自作パソコン作成記について
自作パソコン完成記念
自作パソコン完成記念に、ここに記録を残す。パソコンパーツ購入から、作成まで、画像もそのうち入れるかもしれないが、パソコン作成時に写真を撮っていないのでいつになることやら・・・。パソコンはこれで5台目。まずは自分の利用パソコンの歴史から。
利用パソコンの歴史
初代のパソコン
私の初代PCは今で言う“BTOパソコン”。確かPentium3全盛期だったと思いますが、初代パソコンはCeleron。懐かしいスペックですが、今さらながらチョット欲しいやつです。パソコンスペックを覚えている限りで書き記しておきます。結構怪しい・・・。
- CPU:Celeron566MHz
- マザーボード:失念。microATXでAGPすらなかった
- メモリ:256MB。確か128MB増設したと思う
- HDD:30GB。当時は十分だった。
- ドライブ:CD-RW。懐かしさ漂う。
- グラフィックボード:PCIのSavege4。懐かしい人にはめちゃくちゃ懐かしいサバゲ。
2代目のパソコン
2代目のパソコンはノートパソコン。初代は自宅用パソコンでこちらはモバイルパソコン。今はノートパソコンは使いやすくなったけど、当時はモバイル性に偏りすぎて使い勝手はよろしくなかったですね。ノートパソコンの機種はVAIOの505。VAIOのバイオレットカラーの初期型か2代目だったか。ソニー初のB5型ノートの後継機。確かSRとかついた気がするが完全に忘れてます。ノートパソコンは拡張性がほとんど無かったけど結構いじりました。
- CPU:MMX Pentium266MHz。166MHzだったかも。今や“MMX Pentium”を知っている人のほうがすくないか。
- メモリ:64MB。32MB増設。はめるのに苦労した記憶があります。
- HDD:8.4GB。今からは考えられない小容量、しかもハードディスク換装したのに(初期は4.3GB)。初代パソコンより少ないところがみそ。
3代目のパソコン
初の自作機。当時の最新スペックパソコン(笑)でした。初のPentium3に興奮して、やっぱりCeleronとは違うなぁと思った記憶が蘇ります。初代の自作パソコンはお金も時間もかけて作り上げたものです。メモリもPC133になって体感的に早くなったようななっていないような。3Dゲームをやるためだけに作りました。
- CPU:Pentium3 866MHz
- マザーボード:GigabyteのIntel815Eチップセットのやつ。
- メモリ:512MB。PC133でだいぶ早くなりましたね。512MBがi815EでMAXでした。
- HDD:160GB。今ほど安くないHDDでしたが80GBを2台積み込みました。
- ドライブ:プレクスターの書き込み16倍速のCD-RW/DVD-ROM。無論DVD書き込みは出来ませんが信頼と安心のプレクスターです。
- グラフィックボード:Geforce2 MX。意外と高負荷な3D処理にも耐えてくれました。
4代目のパソコン
3代目から結構早くに2台目の自作パソコンをつくりました。理由はPentium4が安くなってきたからです。CPUがGHzの時代に入ってしまったのでどうしてもパソコンが作りたくなってしまいました。3Dゲームも当時は信じられないようなハイスペックを求めてくる時代でしたしね。つい最近まで現役バリバリのパソコンでした。
- CPU:Pentium4 2.56GHz。ついに2Gの壁を越えた究極のCPU・・・だと当時は思ってました。コストパフォーマンスは最強。
- マザーボード:ASUSのP4なんとか。AGP8x対応と素晴らしいスペックも、4xの方が安定するというキワモノマザーボード。
- HDD:480GB。アホなくらいHDDの価格破壊が進んでた頃。積めるだけ積んでみたという感じですが、デフラグ不可まで使い切ってました。
- グラフィックボード:Geforce4 MX 64MB。Radion9700PROというものを4万円で買ったがなんと相性で使えず。

