5代目作成に向けたパソコンパーツ集め
パソコンパーツ集め
自作パソコンによる、第5代の我が家のパソコン作成に向けたパーツ集めの順番とか記しておきます。結構怪しいかもしれませんけど、自作パソコン作成を目指すパソコン初心者の方に、必要なパソコンパーツや予算額とか参考になればうれしいですね。
自作パソコンに必要なパソコンパーツ一覧
パソコンパーツ一覧
まずは自作パソコン作成の為に必要なパソコンパーツの一覧です。ついでに予算的なものも書いておきます。ちなみに私の自作パソコン使用の用途は3Dオンラインゲームや仕事で使う文書の作成とか。仕事用の文書作成とインターネットとチョットだけメール、というような人ははココに上げるスペックのワンランク下でも5年持ちます。多分。
- マザーボード
- まずこれが無ければ始まりません。パーツを取り付ける基盤です。1万5000円から高くても2万円前半くらいのものを。CPUやメモリの規格に注意。
- CPU
- パソコンの頭脳、CPU。無きゃ動きません。2〜3万円くらいがコストパフォーマンス的にベストかと。Intel Core2 Duo狙いで。
- メモリ
- 2GB(1GB*2)は欲しい。利用用途によらず、メモリはあって困るもんでもないので。ノーブランド2枚で1万2000円まで。
- HDD
- 500GB。3.5inch、SerialATA対応のやつ。1万5000円くらいまで。安くなったな・・・。動画とがガンガン保存するなら1TBあってもいいかも。
- ドライブ
- DVD DL(Dual Layer)対応のヤツ。プレクスターでなくてもパイオニアとかでOK。1万2000円くらいかな。
- グラフィックボード
- 3Dゲームをやるならいいものを選ぶべし。GeForce 8500GTのPCIExpX16あたりがパフォーマンス高いかな。1万5000円前後で。
- パソコンケース
- 中身があっても外身がなきゃ。パソコンの筐体。見た目気にするなら2万円は出した方が。電源付ならなお嬉や。
- モニター
- 前のものを流用可。うちは流用。買うなら液晶モニター17inch以上がお勧め。
- マウス・キーボード
- こちらも流用可。うちは買い換えます。キーボードはチョット高めのものがやっぱり使い勝手がいい。1万円は出せないけど。
- OSとか
- WindowsXPがあるならば流用を。メーカー専用のCDしか無いならOEM版を買うべし。うちは流用。1万5000円くらい?
合計予算:12万5000円
パソコンパーツ選びのポイント
パソコンパーツ選びのポイントとなるのは『利用用途』『規格』『値段』でしょう。利用用途によってお値段は決まってくると思いますが、今欲しいスペックの1スペック上を狙っても5年使うと考えればそれほど高くも無いかもです。
パソコンの各パーツの規格が最も厄介といえば厄介。いろいろありすぎて困ると思います。順番としては、『利用目的』と『予算』でスペックが決まります。パソコンスペックの肝はCPUです。したがってCPUのグレードが決まる。で、メモリはなるべく動作の速いものを選ぶ。すると自然と規格が決まるからマザーボードが決まる。ハードディスクはSATAでOKなので後決めるの容量だけ。500GBあれば通常の利用ならまず使い切ることはないでしょう。パソコンパーツ選びのポイントは『利用用途』+ワンランク、ってとこから始まると思いますよ

